将棋糸谷八段

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 今日も雨のためか混みあわなかった私たちのクリニックです。日記を見ると昨年のこの頃も患者さんの数は多くはなくて、そういう時期なのかも知れません。だんだん暖かくなるし。
 今日も初めてクリニックに来られた患者さんに即効ある治療をして、”もっと早くここに来ればよかった”と言ってもらって満足な院長でした。明日は休診です。ゆっくり休みます。
 将棋の糸谷八段がA級戦プレーオフで勝って藤井名人への挑戦権を獲得しました。糸谷八段は広島学院から大阪大学文学部に進み、哲学で修士号を取られたそうです。将棋連盟の理事を務めていて、雑事で忙しい理事を務めながらタイトル戦に出るのは実に約40年ぶりの快挙だそうです。
 院長は将棋は駒の動かし方を知ってるくらいでまるで弱いのですが、広大付属高校の同級生で将棋が強い奴は例外なく数学が得意でした。将棋、麻雀、囲碁は数学脳なのです。文学部の大学院まで行って将棋のプロというのはほんとうにすごいです。
 院長は予備校の医学部進学クラスでも”重信さん文系ですか?”と言われたくらい、数学、物理、化学がダメ、引き換え国語、世界史、日本史は満点、広島県トップを狙ってました。医師になって見ると、診療に必要なのは数学脳だけではないよねと思っています。
 画像は先日いただいたお店でいただいたジビエのハンバーグです。お肉のツブツブ感が面白かったです。