とってもたいへんでした

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 休み明けの今日5日、ちょっと早めに出勤した院長ですが朝9時には待ち時間も短く、それほどではないかも、と思いました。しかし10時半以降はとてもたくさんの初診の患者さんに来ていただき、たいへんでした。
 広範な知識と長い経験と最新の知識に基づく診療をしている院長でも、今日初めて来ました、という初診の患者さんの診断治療は簡単ではないのです。数えきれないほどある病気の可能性をさまざまに考えて診療しています。午前中も午後も診療はだいぶん延長しました。
 私たちのクリニックを頼って来てくれる患者さんが多いのは院長のなによりの生きがいです。とはいえ今日の初診患者さんは36人というあり得ない数でした。休み明けとはいえ、大学病院、県病院、市民病院よりもきっと多いです。全力を振り絞りました。
 診療報酬関係のオンライン手続きを終えて午後10時過ぎに帰宅、ブログを書いている今はもうじき日付が替わります。今月は国民健康保険から大量にカットされました。昨年以前の診療について因縁をつけられ、診療報酬を払わないと一方的に言われるのです。院長はいい診療、いい治療をしたいだけなのですが、患者さんのためを考えているとは思えないデタラメな保険診療にはほんとに滅入ります。
 画像は昨年訪れたお店でいただいた東広島市黒瀬の酒蔵のお酒です。桜吹雪、大吟醸、責めでSDSというマニアックなラベル、美味しくいただきました。希少品でナンバーがついています。