今年も

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 今年も早いもので半年が過ぎました。半分が終わったのです。院長は1月に入院手術して言うまでもなく限りある人生ですが精いっぱい診療しています。患者さんに”良くなりました”と言っていただく以上の喜びはありません。
 今日も注射で治療した患者さんに”痛くなくなった!魔法みたい!”と言っていただいて満足だった院長です。厚生労働省の医療費削減政策で製薬会社も安い薬を作らなくなってクリニックにも入荷がありません。政府と厚生労働省の悪政、無策はほんとうにいけません。
 社会保障費で減らせるところはほかにあるのです。意識もなくなり意思表示できないご老人に気管切開、胃ろう、点滴、透析で生きているというだけ、ご本人もきっと地獄の責め苦だと思います。そしてその年金などをあてにしている家族の意向が大事な今の日本の在り方は大間違いです。極楽こそ救いです。多くの超高齢者はそう思っています。7月20日の参議院選挙で政権をひっくり返さなければなりません。
 画像はおむすびが食べたくなった院長のお昼ご飯です。マックスバリュ段原店で買いました。