胃カメラ

画像の説明
 先週から月曜日までの激務のためか、いつもにも増して疲れが取れない院長、今日午後は久しぶりに胃カメラ検査をしました。
 市民病院内科の先生にお勧めされた中区の内科医院です。今日朝イチで電話を掛けたら”枠がいっぱいです”とのことでしたが、向こうの院長先生にご配慮いただいたようでできることになりました。院長が南区医師会理事をしていて広島市医師会に出向いていたときの縁で、いつも消化器疾患の診察をしてもらっている信頼できる先生なのです。
 最後に胃カメラをしたのはコロナ禍のだいぶ前でしたから5年以上たち、検査をしてもいいころです。もちろん昼食抜きで出かけました。心臓などたくさんの薬を内服している院長ですが、胃カメラには差し支えないのです。若いころから胃カメラ、大腸カメラを何十回も受けているので自慢じゃありませんが検査を受けるのは上手なのです。喉の奥の麻酔薬をしっかり飲み込まないように保持するのがコツです。検査が苦しいと感じるかたは努力が足りません。
 鎮静剤を静脈注射してもらってすっかり意識が無くなり、目が覚めたら一時間近く経っていました。胃カメラもすっかり終わっています。睡眠導入剤を常用している院長にもドルミカムはよく効きました。ドルミカムは商品名ですが、ドリーム(夢)がカム(やってくる)というのはとてもいいネーミングだといつも思います。もちろん私たちのクリニックには置いてありません。
 4日(金)は日曜休日診療の代休で休診です。院長は県病院で造影MRIなどいくつかの検査を受けます。
 画像はスタッフの誕生日に院長から贈ったお花です。とても鮮やかですね!すべてのスタッフの誕生日にお花とケーキを贈っています。私たちのクリニックのクオリティは高いと自負しています。